2014年12月04日

事件(科学者必読の書)    心優現夢




事 件


 


この事件は、

 
無限宇宙におけるオアシス、

 
地球と呼ばれる惑星において、

 
そこに生存する人類が、

 
支配欲に明け暮れ、

 
独善的な闘争を繰り返していた頃のでき事である。




   空前絶後の変化(その1)

 十二月十三日 。

 

 地球上の大半の人々が、

 
いまだかつて、

 
一度も経験した事のない未曾有の恐怖に脅えていた。

 
一部の人々は、科学者にその解明を求め、

 
ある人は、

 
マスコミに注目し、

 
そして、

 
ある人は、宗教者にその判断をゆだねた。

 
時間の経過と共に、

 
その混乱は怒涛となって、地球上に広がっていった。

 
その現象は、

 
宇宙にとっては、

 
些細な変化であった。

 
だが、

 
地球にとっては、

 
重大な結果につながる起点だった。

 
この世の中に、

 
あなた一人だけが、

 
他と関係なく存在することが、

 
困難であるのと同じように、

 
この地球も。

 


 
つづく(全人類へ贈る詩に全容公開中)






心優現夢


 
 

posted by 心優現夢 at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 全人類へ贈る詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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