2014年12月05日

歴史に残る公開書簡    心優現夢



秘密よりも

公開のちからは大きく強い

来春には新刊となって

全人類へ贈る詩

既刊の脇役

永遠の旅

両輪で広い世界へ動き始める

広大な大地を駆けめぐり

水の惑星水球を滑走

大空を滑空乱舞

歴史に刻印

この思い




心優現夢
 
 
全人類へ贈る詩 -

 
 全人類へ贈る詩 
 
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公開書簡
 2014/11/10
地域 日本国内

関係各位

特許第4052360号  発明者 徳永豊 




水面に浮かぶ美しい新世界

特許第4052360号

この発明は

既に特許庁を筆頭に

各所各検索サイト等で公開されております。


この公開書簡は

関係各位の良心と良識に贈る言葉です。

来年の春(2015年3月)には、

特許は20年経過します。

今、

風の便りで、

この発明が実用化に向けて、

多目的に変化しながら、

本格的事業化、

躍進へ、

動き始めている嬉しい報せを五体が感じています。


関係各位におかれましては、

先駆者として、

筆舌に尽くしがたい困難な道を、

ご苦労されていらっしゃることと存じます。


発明者として心から感謝し、

ご健闘と成功されることを願っています。
同時に、

発明者として外野席から、

傍観していることの辛さ寂しさをお伝えいたします。

もしも、

発明者としてできることがあるなら、

ここに蓄積しています思いや知恵を提供したい、

歴史に残る大事業に参画したい、

如何なる目的に変化しても、

この装置は明確、

確定特許、

応用事例等も明記済み、

ましてや特許より先に考えていた等論外

と、

寝ても覚めても、

追求し続けております。

このような心境を深く深く吟味いたしました。

その結果、

この詩は誕生いたしました。

きっと来春には、

羽繕いし新刊となって、

いつまでも歴史に足跡を残すでしょう。

この詩を誕生させてくださいました関係各位に、

こころから感謝いたします。



とくながゆたか







安全な水をみんなに!
この写真は、全国発明くふうコンクールにおいて表彰された「貯水池の浄水装置」でございます。
 当時、装置の模型は東京三越本店に展示され、大勢の入場者から共感と賞賛が寄せられました。
 2000年には東久邇宮記念賞を受賞、2007年には特許庁長官から特許証を授与されました。
 従来においては、貯水池の水質汚濁は、決め手となる解決手段のない深刻な課題となっていました。この装置は遮光性の浮き水槽を貯水池の表面をおおうように配置するとともに、貯水池の水を浮き水槽を介して貯水池に戻す流水状態を構成しています。
 この浄水装置によりアオコの発生を未然に防止することができ水辺環境の改善が図れます。応用、活用しますと多様、多彩な施設(水辺公園、安全な水浴施設、物流倉庫や基地、放射能汚染水の処理施設、湾域の環境保全と改善、各種用水の保全と確保、水上レストラン、各種廃棄物安全処理施設、安全安心なレジャー施設等)として社会に貢献できます。
また、洪水時にも浮き水槽には濁水が流入することなく、綺麗な水、清浄な水を選択的に導水することにより、良質な水を大量に確保・保全でき、安全・安心な水を貯水、配水することができます。
筆者は、少年時代から、水と光と色について関心を持ち続けました。結果、半世紀を経て特許を取得することができました。 水の惑星において水域の立体的利活用を図る新技術ですから、実用化へ向けて動き始めると、画期的な経済効果、波及効果を生み出すことになります。
 最近は、気候変動が現実となり荒ぶる自然に人々は翻弄されています。渇水と大洪水が頻繁に襲って来るようになりました。そして、今、危機が叫ばれるようにもなりました。このままでは洪水時にも飲料水に瀕する事態となります。
 このような中で、この装置は、安全・安心な命の水を安定的に供給できる画期的水循環貯水システムです。日本から全世界へ伝えたい、贈りたい新技術です。
従来、人々は地球の三層(相)である「水と大地と大気」の改変を続けてきました。その結果、現在、様々な環境問題となっています。地球の本来あるべき姿は、三相分布の調和に秘められています。地下から化石燃料を大量に取り出し、大気中に放出した結果、温暖化になりました。・・・ 
この装置は、大自然に呼応し、「地球の三層(相)」と調和する人類の未来を開くことに、鍵があります。「貯水池の浄水装置」としての基本特許から多彩な関連発明(特許)が誕生するのです。安定水盤の構築方法、組み立て方式、素材構成、応用と附帯施設等、既に、此処には、萌芽を待つ幾つもの構想が封印されています。
今世紀は、「水の世紀」と言われています。
筆者は提案した「貯水池の浄水装置」が一日も早く実用化され、水の惑星に相応しい新世界の到来することを願っています。 
(注):写真は全国発明くふうコンクール(主催/社団法人発明協会・NHK  後援/科学技術庁・特許庁・日本商工会議所・弁理士会)「第40回入選作品一覧」から抜粋させていただきました。


追記:
☆ この記事で文字が薄くて読みにくい場合には、そこにカーソルを当てて範囲指定されるか、または、筆者のホームページを開いて御覧下さい。

☆ 関係各位におかれまして、この便りに返信される際のご案内は、下記のとおりです。
1,公開書簡でございますから、基本的には、この記事のコメント覧をご利用下さい。
2,公開上を希望されない方におかれましては、筆者のホームページ、ブログ等の随所にメールアドレス、携帯電話番号等を掲載いたしております。また、2014年10月に刊行いたしました書籍、「全人類へ贈る詩」に郵便物の届く程度までの住所を公開いたしております。


世界一の夕映えと開聞岳

徳永豊の故郷 錦江町より撮影      

イメージ 1



時の経過とともに輝き世界へ伝わり続ける



posted by 心優現夢 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 全人類へ贈る詩 | 更新情報をチェックする
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